SPG/マリオット

【2019年最新】マリオット・バケーション・クラブの説明会に行ってきました!

2019年2月21日

今日はマリオット(MARRIOTT BONVOY(マリオットボンヴォイ))が大好きな人には興味深い話をしていきたいと思います。

タイトルにも書いた通り「マリオット・バケーション・クラブ」についてです。バケーション・クラブって言葉を見ると「えっ、それっとお得なの?」って思いませんか。はい。私も思っちゃいます。

今日は当ブログとタッグを組ませて頂いている@naoyanstarさんが「マリオット・バケーション・クラブ」について話を聞いてきたそうです。気になる人も多いはず。という事で情報を提供してもらえました。

結論から話すと「マリオット・バケーション・クラブ」はマリオット(MARRIOTT BONVOY(マリオットボンヴォイ))がとにかく大好き。

何十年先も「私はマリオットのホテルに泊まり続けるわ」という人はおすすめなのかもしれません。

という事でこれ以降は@naoyanstarさんのコメントとなります。

マコツ
たまに私がコメントする時は吹き出しで登場となります。出来るだけ詳細に記事を書くようにと言われているのでちょっとだけ緊張しております。

対象者はメールで通知

私は対象者に選ばれなくメールすら届かなかったのですが、ある日こんなメールが@naoyanstarさんに届いたようです。

@naoyanstarさんについて

2019年の@naoyanstarさんは、マリオット(MARRIOTT BONVOY(マリオットボンヴォイ))系列のホテルに50泊宿泊予定となっております。過去の宿泊ホテルなどについては下記のリンクをご覧ください。

年間50泊を目指す!@naoyanstarさんが宿泊したホテルレビューはこちら

私は以前、ツアーで行ったハワイで、ヒルトングランドバケーションズの説明会に行くだけで2万円の食事券が貰えるという誘いを受けたことがあり、当時は時間がないことを理由に断ったのですが、後で気になって調べた事があります。

マコツ
私もヒルトン ハワイアン ビレッジに宿泊した時、日本人スタッフに誘われて話を聞いた事があります。数百万円を支払ってホテルの一部の権利を買い取る?もう意味が分かりません。という事でお食事券をもらって契約せず帰りました。

また、spgアメックスカードを発行しマリオットとの統合を迎える前に、マリオットの事を調べ、やはりマリオットにも似たような仕組みがあるとは分かっていました。

よく分からずに調べた結果、数百万円もするリゾートホテルのタイムシェアで、更に高額な年会費や使用料もその都度かかる。と思っていましたし、いざ、手放したくても買い手が見つからずに持ち続ける負の遺産ぐらいに思っていました。



そんな私が、マリオットバケーションクラブの説明会に行く事を決めたのは、、、もちろん20000マリオットリワードポイント狙いです。

幸い、新設されたという事務所が我が家から車で10分位の場所だったので「90分で20000ポイントなら良いよね」と妻を説得してすぐ予約しました。

上のメールの画像に条件が書かれているのですが、このメールが届く条件をまとめると以下の通りとなります。

ココがポイント

  • 世帯年収700万円以上
    ※プーケットは年収715万円以上
  • 30歳以上
  • 独身なら単身で参加。配偶者がいれば夫婦で参加。
  • 過去1年以内に日本またはプーケットでマリオット・バケーション・クラブ主催の販売会していない

マコツ
一応、私は条件クリアしているはずなのですが、メールは届かず。貧乏人&田舎者には興味がないのかな

いざ、説明会場へ

2月11日、月曜日。15:30からの予約です。近いので車で行こうと思っていましたが、ついビールを飲んでしまい、結局タクシーで。ちなみに駐車場代は無料になるそうです。

こちらが泉ガーデンタワーです。車寄せから撮った写真です。

祝日だからかビルに入っても特に案内がなく受付も不在。

そう思っていた時、小さい案内ががありました。会場は4Fのはず、、、案内図を見ると「ここは4Fです。」の文字が。車を寄せて入ったフロアが4Fだったという事です。

会場は私が思い描いていた講演みたいなものではなく、4人が座れるくらいの各ブースで個別に担当がついて説明してくれるものでした。

適当に聞き流してすぐ帰る予定が、面倒くさいなぁと思った瞬間でした。

まず席に着くと、飲み物を聞かれる。コーヒーか紅茶かお茶。私はアイスコーヒーと伝えたがホットしかなく、妻はお茶を頼んだが、紅茶が出てきた。ま、そんな事はさておき、いよいよ説明スタート!

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まずはマリオットの歴史から

まずは形式張ったマリオットの歴史から説明が始まります。

1927年にマリオット夫妻がワシントンDCに僅か9席のビアスタンドをオープンしたのが、マリオットの歴史の始まり。1957年にはバージニア州にツインブリッジマリオットモーターホテルという365室のホテルをオープン。

マリオットはなんと1984年に大手ホテルチェーンでは初めてのタイムシェアビジネスに参入したとの事。要はこれ(初のタイムシェアビジネス)が言いたかったんだと思います。

そして1995年にリッツ・カールトン、1997年にウェスティンを次々に買収し、2006年にシンガポールにマリオットバケーションクラブアジアパシフィックを設立。

シンガポールの法律により2056年までのサービス提供となったとの事でした。後に詳しく説明しますが、マリオットバケーションクラブアジアパシフィックのサービスは2056年までというのがキーポイントになります。

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マリオット・バケーション・クラブについて

ここからが今回の記事のメインとなります。

クラブポイントポイント価格($)年会費($)・2019年
15,000240,0005,901
10,000160,0003,934
7,000112,0002,754
☆5,00080,0001,967
4,00064,0001,574
2,50040,000983

例えば☆印がついている5000Pのプラン。こちらは8万ドルで購入すると毎年5000Pが付与されるという仕組みです。ただ年会費が1967ドルかかります。

そして、5,000ポイントで何が出来るのかが重要になります。大きく分けて4つの使い方が出来ます。

 

1.世界にある8つのクラブリゾートで利用可能

世界に8つあるクラブリゾートでの利用出来ます。

ハワイ
オアフ島
マリオットコオリナビーチクラブ
ハワイ
カウアイ島
マリオットワイオハイビーチクラブ
タイ
バンコク
マリオットバケーションクラブエンパイアプレイス
タイ
プーケット
マリオットプーケットビーチクラブ
マリオットマイカオビーチプーケット
インドネシア
バリ
マリオットバリヌサドゥアガーデンズ
アメリカ
ラスベガス
マリオットグランドシャトー
オーストラリア
ゴールドコースト
マリオットバケーションクラブアットサーファーズパラダイス

5,000ポイント・オフシーズン・1ベットでシミュレーションをしてみよう!

タイ・バンコクのマリオットバケーションクラブエンパイアプレイスで見ていきましょう。

2018年2019年曜日お部屋タイプ(ルーム)
1ベット2ベット3ベット
1月5日~2月15日
2月23日~5月24日
6月22日~8月30日
9月28日~12月20日
1月4日~1月31日
2月8日~5月23日
6月21日~8月29日
9月27日~12月19日
月~土410640930
330510740
月~木240370530
7連泊211032704,720
5月25日~6月21日
8月31日~9月27日
5月24日~6月20日
8月30日~9月26日
月~土260410590
210330470
月~木150230240
7連泊1,3302,0703,010
祝日週
旧正月
2月16日~2月22日
クリスマス
12月21日~12月27日
年末年始
12月28日~1月3日
旧正月
2月1日~2月7日
クリスマス
12月20日~12月26日
年末年始
12月27日~1月2日
月~土7601,1801,710
6109501,370
月~木440680980
7連泊3,8906,0308,710

例えば、オフシーズンの金土日で使うとした場合で見ていくと、使用するポイントは1,150ポイント。金:410、土:410、日:330)になります。

ココがポイント

余ったポイントは翌年に限り持越しして使う事が出来ます。

5,000ポイントを全て使う場合、年に4回3泊出来ます。バンコクのジュニアスイートが1泊4万円だとすると12泊分、48万円の価値があります。

ポイントの使用期限が2057年までなので、37年とした場合、1年あたり約4,129ドルになります。

ココがポイント

  • 80,000ドル(ポイント価格)÷37(年)=約2,162ドル
  • 2,162ドル+1,967ドル(年会費)=4,129ドル

年4回3泊をバンコクのジュニアスイートで利用するとちょっぴりお得という事になります。

ココがポイント

支払い方法は一括か分割が選べます。本来12%の金利がつくところ0%にしてくれると言ってくれました。分割の場合は2割を頭金にしなければいけません。その2割も2回に分ける事が出来ます。

 

早期割引ポイント制度あり

ちなみに、ハワイ以外のホテルは早期割引制度が設けられています。4泊600~700ポイントで泊まれるそうです。

仮に4泊700ポイントの場合、5,000ポイントだと28泊出来てしまいます。

ジュニアスイートが1泊4万円だとしたら112万円の価値があり、1泊3万円だとしても84万円の価値があり、年間約45万円の年会費の負担があったとしても約39万は浮くので元は取れるという事になります。

2,500ポイントで再度話し合い

5,000ポイントはさすがに。そう思った私は2,500ポイントで話し合いを行う事にしました。

ココがポイント

  • 40,000ドル(ポイント価格)÷37(年)=約1,081ドル
  • 1,081ドル+983ドル(年会費)=2,064ドル

仮に4泊700Pの早割プランで使用したら、3回で2100P使って400P余ります。

余った分は翌年に限り持ち越して使うことができ、先程の計算で28泊てましたから、一年あたり14泊出来ます。

14泊を仮に4万の価値のジュニアスイートに泊まったら、年間56万かかりますが、2500Pのプランは1年あたり1081ドルなので、年会費983ドルを足しても2064ドル、1ドル110円計算で227400円ですから、56万との差額は332,600円となります。

ここで担当者がこんな提案をしてきたのです。

ココがポイント

マリオットのゴールドエリートの付与と10万ポイントをプレゼント!

しかし、私はSPGアメックスを持っている、かつ、プラチナ。10万ポイントは実質4万マイル超になるのですが、私的に少なく感じました。

プラチナエリートの特典は使えない

ぶっちゃけ、ここまでの話だと、使える施設が世界に8つしかない。スタンダード、ジュニアスイート、2ベッドスイート等を選びながら使えて、余計なリゾートフィーやサービス料等が新たに増えることはないので、得するなら良いかなとも思います。

但し、ポイントは、2056年までと限定されていること。私は今、45歳。37年経ったら82歳です。使うとしたら、せいぜい65歳までの20年ですよね。

しかも、プラチナエリート特典はないので朝食は付かないしラウンジもないし、部屋のアップグレードもないし、マリオットポイントもつかない。だったら要らないな。これがこの時点の判断でした。

2.世界の77箇所のマリオット系のホテルにポイントが使える

なぜか分かりませんが、世界のマリオットホテルのうち77箇所のホテルでポイントを使う事が出来ます。対象のホテルは定期的に入れ替わります。

デスク
定期的にホテルを入れ替える事によってお客様を飽きさせないように工夫しています。

ちなみに、日本では以下のマリオットが対象になっています。

さらに詳しく

  • マリオット東京
  • 軽井沢マリオット
  • 残り1つ。(忘れましたw)

特典が使える

世界77箇所に指定されたマリオットホテルはなぜかエリート特典を利用する事が出来ます。更に、ポイントも付与されます。

3.マリオットポイントに移行する事が出来る

購入したポイントは1ポイント40マリオットポイントして移行する事が出来ます。正し、移行手数料として154ドルかかります。

2,500ポイントの場合、10万ポイントになります。

4.インターバル・インターナショナルを利用してマリオット以外のホテルに宿泊する事が出来る。

インターバル・インターナショナル社(interval international=II)とは、世界的なリゾート交換会社のひとつです。ちなみに、ヒルトンが加盟している交換会社はRCI社です。

「マリオット・バケーション・クラブ」に入会すると、任意でこのIIに入会することができます。メンバーサービスへ連絡すればIIの担当者へ取り次いでくれますので、そこで入会手続きと初年度年会費を済ませれば会員登録がなされ、会員番号が発行されます。年会費は$89/年ですが、会員特典のある3年、5年会員も選択できます。

このIIを活用することで、世界の50ヶ所以上のマリオットバケーションクラブリゾートと2,700ヶ所以上のII加盟リゾートとの交換が可能になります。APに入会したら、是非IIにも入会されることをオススメいたします。

おまけ 4,000ポイント以上のプラン契約で2056年までプラチナエリート付与

最後の最後に担当者が秘策を出してきたのです。

デスク
4,000ポイント以上で契約して頂くと2056年までプラチナエリートを付与させて頂きます。

プラチナチャレンジは別として、プラチナを維持し続ける為には年間100万円近くかかります。修行を目的なら75万円くらい。海外なら50万円程度かかるかかからないか。

4,000ポイントで契約した場合、1年あたり約36万円になります。

ココがポイント

  • 64,000ドル(ポイント価格)÷37(年)=約1729ドル
  • 1729ドル+1,574ドル(年会費)=約3,303ドル

年間約36万円でプラチナエリートが付与されてポイントは宿泊として利用する事が出来る。マリオットのプラチナエリートの資格を維持し続けている人にとってこれは凄いと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

ちなみに、説明会を受けて「当日に契約しないと一年禁止。今日契約してください。」に疑問を感じたらしく契約はしなかったようです。

私の個人的な感想は「時間とお金に余裕がある人向けだな」と思いました。お金はもちろんないとポイントが買えないのですが、使う為の時間も必要ですよね。継続して海外に行ける人は超お得かも。

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マリオットのホテルに宿泊するならSPGアメックスカードがおすすめです。

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持った人のほとんどが…

マジで凄い!
(私個人的な調べ)

と、言われているSPGアメックスカードについては下記の記事をご覧ください。

※この記事を読むのと読まないのでは人生の半分は損してしまうかもしれません。(たぶん)

 

 

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