ANAとJALマイルを簡単に貯める方法を伝授!

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ANAマイルの使い道で重宝される「ANA SKYコイン」が密かに激アツな件について

2018年10月24日

年間数回しか飛行機に乗らない人が悩んでしまうのが「ANAマイルの使い道」だと思います。私も年間21万ANAマイルを貯める方法を知る前までは、マイルの情報もせずただ飛行機に乗って貴重なマイルをもらう事もせず移動手段の一つしか思っていませんでした。

飛行機に一度も乗らず年間21万ANAマイルを貯める方法を包み隠さず書いてみた!人生が変わる!

例えば、私が住む石川県の小松空港から東京の羽田空港に飛行機で移動した場合、以下のANAマイルを貯める事が出来ます。小松から羽田の片道で獲得する事が出来るANAマイルは223マイルです。

ANAの公式サイトでは、フライトで獲得する事が出来るANAマイル、プレミアムポイントを計算する事が出来ます。プレミアムポイントについては後日説明させて頂きます。今回はANAマイルに注目しましょう。

ANAマイルとプレミアムポイント計算ページにアクセスして頂くと、国内線と国際線で条件を入力すると調べる事が出来ます。

223ANAマイルがあると何に使えるのか。

上記の画像の通り、1マイルから使用する事が実は出来るのです。今回の場合、5,000ANAマイル未満なので1マイル~を選択する事になるのですが、意外に使い道があります。

上記の中でもおすすめなのはタイトルにも書きましたが「マイル→ANA SKYコイン」です。なぜ、ANA SKYコインに交換する方法がおすすめなのかを書いてみたいと思います。

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ANAマイルの使い道としておすすめな「ANA SKYコイン」について

まずは、「ANA SKYコイン」って何?というところから始まると思います。ANAでは3つのポイントが存在します。

ANAの3つのポイント

  • ANAマイル
  • ANA SKYコイン
  • プレミアムポイント

頭の中がごちゃごちゃしてくるかとは思いますが、ANAマイルとANA SKYコインは別々のポイントであります。ANAマイルの主な使い道としては国内特典航空券と国際特典航空券を発行する事が出来るのですが、自分が行きたい目的地までのマイルが貯まらないと思います。

以下は国内特典航空券を発行する為に必要なANAマイルです。

全旅程の距離対象路線特典交換必要マイル数
片道:1区間往復:2区間
0~600
マイル区間
東京秋田、庄内、仙台、新潟、大島、
八丈島、富山、小松、能登、名古屋、大阪
L 5,000
R 6,000
H 7,500
L 10,000
R 12,000
H 15,000
大阪萩・石見、松山、高知、福岡、
大分、熊本、宮崎
名古屋新潟、松山
札幌利尻、稚内、女満別、根室中標津、
オホーツク紋別、釧路、函館、青森、秋田
仙台小松
福岡対馬、五島福江、宮崎
長崎壱岐、五島福江、対馬
沖縄宮古、石垣
宮古石垣
601~1,600
マイル区間
(上記・下記以外の往復同区間旅程)L 6,000
R 7,500
H 9,000
L 12,000
R 15,000
H 18,000
1,601~2,000
マイル区間
東京沖縄L 7,000
R 9,000
H 10,500
L 14,000
R 18,000
H 21,000
大阪石垣
大阪宮古
静岡沖縄
名古屋沖縄
名古屋宮古
札幌福岡
2,001~4,000
マイル区間
東京石垣L 8,500
R 10,000
H 11,500
L 17,000
R 20,000
H 23,000
東京宮古
名古屋石垣
札幌沖縄
沖縄仙台、新潟

一覧表を見て頂いて分かると思いますが、片道でも最低5,000ANAマイルが必要になるのです。

先ほど、シミュレーションした小松から東京(羽田)までのフライトで獲得できるANAマイルは223ANAマイル。5,000ANAマイルに到着する為には、小松から東京(羽田)までのフライトを約23回しなければいけません。(往復の場合、約12回)

ANAマイルを貯めても
タダで飛行機に乗れないじゃん!

そう思う人のために誕生したのがANA SKYコインです(私の勝手な想像)。ANAマイルをANA SKYコインに交換すると1ANAを1SKYコインに交換する事が出来るのです。

ANA SKYコインの使い道

ANAマイルをANA SKYコインに交換した場合、以下の商品に交換する事が出来ます。

上記の商品(国内線航空券、国際線航空券、国内旅行商品、海外旅行商品)で10コイン単位で使う事が出来ます。使い方は航空券の支払い時に使用する事が出来ます。

ANA SKYコインを「利用する」を選択する事によって保有しているANA SKYコインを自由に指定する事が出来ます。

ANAマイルをANA SKYコインに交換する方法を3分で解説!

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ANAマイルとANA SKYコインの有効期限には注意!

ANAマイルとANA SKYコインの有効期限は違います。ANAマイルの場合、3年(36ヵ月後)ですが、ANA SKYコインの場合、以下の通りとなっています。

「ANA SKY コイン」の有効期間は交換月より、12カ月目の末日になります。
(例:4月1日発行→翌年4月30日まで有効)

1年なのでANAマイルからANA SKYコインに交換するタイミングも考える事が重要です。飛行機に全く乗らない。そんな人はANA SKYコインに交換する事はせずその他の使い方をすると良いかと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

飛行機に数年ぶりに乗ってマイルが貯まった。でも、ANAマイルの使い道がない。そんな人は次回のフライトで1円でも安く乗れるANA SKYコインに交換してみてはいかがでしょうか。

少ないマイルで不満足しているあなたにおすすめ!マイルは飛行機に乗らなくても大量に貯めれる!

また、時間がある時に書きますが、ANAの飛行機に多く乗るとANAの上級会員になる事が出来ます。色々な条件があるのですが、上級会員になるためにはANA SKYコインが凄く重宝されます。それはまた後日、改めて詳しく紹介したいと思います。

ちなみに、私は今年マイルを貯めてハワイの特典航空券を発行しました。エコノミークラスではなくプレミアムエコノミークラスです。

プレミアムエコノミーでハワイ!家族4人で合計約60万円の航空券が無料になったお話!この方法を知れば毎年ハワイなんて簡単に行けます!

 

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